毎朝天気予報で風量を確認する僕

祖父、父と頭がハゲていたので、小さい頃からある程度の覚悟はしていました。でも、まさか20代で薄毛に悩まされるとは思っていませんでした。
大学3年の21歳の秋あたりから、髪の毛に異変を感じるようになりました。朝起きたときに、枕元に落ちている髪の毛の量が増えてきたのです。
それまでは、特に気にしていませんでした。でも、母親に指摘されてから、毎朝起きるのが嫌になりました。
大学4年の22歳になった頃、前髪のセットがしづらくなりました。いくら綺麗に乾かしてセットしても、前髪がすだれのようになり始めたのです。
ちょうど、就職活動も終え、卒業旅行シーズンに突入しました。旅行中に撮った写真を見ると、明らかに前髪が透けているのがわかりました。
「30歳過ぎてからハゲるのかな」と思っていたので、本当にショックでした。毎回写真を撮る前に、前髪の位置を確認していました。
そんな自分がとても情けなかったです。短髪にしようと試みました。
でもオデコの生え際が想像以上に上がっていたので、短髪にすると余計にハゲが目立つことがわかり、短髪はしませんでした。
ハゲが進行してきてからは、毎朝、天気予報で風量を確認するようになりました。
風が強いと前髪が激しく乱れるからです。風の強い日は、帽子をかぶって隠すようになりました。
スカルプシャンプーや、マッサージなどいろいろ挑戦しましたが、どれも効果はありませんでした。
そして、僕はAGA診断のできる病院へと行きました。

病院によってはこのサイトにあるように→http://xn--fin-183b9b6iojh8k2bxrrc4c0t.xyz/
ジェネリック薬を出してくれるところもあります